アイデアはある。次に進むためのファイルはこちら。
Mehdi Aziziによるリソース・
初めてのiOSアプリの範囲を決め、エージェントと作業し、公開前の確認を準備するための無料テンプレート5点です。今の段階に合うファイルをダウンロードして、自分のプロジェクトに合わせて調整してください。メールアドレスも登録も不要です。
次に解決する課題を選びましょう
アイデアがまだ曖昧なら、要件定義書から始めましょう。プロトタイプがすでにあるなら、テスト表に進みます。Appleへの提出を準備しているなら、メインの操作フローを確認してからApp Reviewメモを使いましょう。
Markdownファイルはテキストエディタで開けます。CSVはNumbers、Excel、Googleスプレッドシートに、区切り文字をカンマ、文字コードをUTF-8にしてインポートできます。テンプレートのコピーを残しておき、結果は自分のファイルに記入しましょう。
初めてのアプリの要件定義書
助けたい相手、その人の課題、メインの操作フロー、最初のバージョンに含めないものを書き出します。最後に、目で確認できる合格基準をまとめます。
使い方: 「読書アプリ」ではなく、「本を追加し、読んだページを記録し、アプリを閉じた後もその進み具合を確認できる」と書きましょう。
主導権を保つためのCLAUDE.md
エージェントに画面を任せる前に、技術スタック、プロジェクトの制約、便利なコマンド、期待する確認内容を決めておきます。テンプレートにはデータ永続化の練習課題も含まれています。
使い方: 変更するファイルを説明させ、テストしたことと確認できなかったことを分けて報告するようエージェントに指示しましょう。
開発前に記入する予算表
公開にかかる費用、開発ツール、アプリが利用するサービスを分けて整理します。前提条件と、料金を確認した日付も記入しましょう。
使い方: コーディングツールのサブスクリプションと、アプリのユーザーが実行するAIリクエストは別の項目です。
TestFlightとApp Review前のテスト表
準備、実行する操作、期待する結果、証拠を記入する欄を備えた16のシナリオです。データ永続化、ネットワーク、小さな画面、そしてアプリにあればサブスクリプションもカバーします。
使い方: ボタンが一度動いただけでは、フローを確認したことになりません。アプリを再起動し、権限を拒否し、対応する最小の画面でもテストを再現しましょう。
操作フローを伝えるApp Reviewメモ
レビュアーのために明確な手順を用意します。アクセス方法、メイン機能、必要ならテスト購入、必要なハードウェア、リジェクト時の対応です。フランス語の説明に、記入用の英語テンプレートが付いています。
使い方: 画面上の手順と期待する結果を記載しましょう。デモ用のログイン情報はApp Store Connectに入力し、公開ドキュメントには絶対に書かないでください。
チェックだけでなく、証拠を残しましょう
シナリオごとに、アプリのバージョン、端末、OS、確認した結果を記録します。実行していないテストは「À tester(未テスト)」のままにします。製品に関係ないシナリオは、理由を添えて「Non applicable(該当なし)」にできます。失敗した場合は、修正を依頼する前に再現手順を残しておきましょう。
このテスト表はAppleのルールに代わるものではなく、アプリの承認を保証するものでもありません。基準となるのはApp Review GuidelinesとTestFlightのドキュメントです。TradaZenの事例を見ると、動くプロトタイプだけでは足りないことがある理由がわかります。
何から始めればいいか迷っていますか?
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